こんにちは!
アパマンショップ岡山理科大学前店の三宅です🏠✨
さて、冬になると、理大生・岡大生の一人暮らしで特に増えてくるご相談があります。
それが、
👉 水道管の凍結
👉 窓や壁の結露・カビ
といった、冬ならではのトラブルです。
「岡山ってそんなに寒くないし大丈夫でしょ」
「最近は冬でもそこまで冷え込まないし平気そう」
しかし、そう思って油断していると、
ある朝突然…
「水が出ない…」
「窓がびしょびしょでカーテンまで濡れてる…」
「気づいたら壁や窓に黒い点々が…」
なんてこと、実は毎年よくあります💦
特に一人暮らしを始めたばかりの学生さんは、
「これってどうすればいいの?」
「自分で対応していいの?」
と困ってしまうことも多いです。
そこで今回は、
理大生・岡大生の一人暮らしでも簡単にできる冬対策を
分かりやすくご紹介します♪
❄️ 水道管の凍結対策について
岡山は比較的暖かい地域ですが、
それでも冬になると夜〜朝方にかけて氷点下になる日もあります。
そのため起こりやすいのが水道管の凍結です。
例えば、、、
・朝シャワーを浴びようとしたら水が出ない
・顔を洗おうと思ったら水が出ない
・洗い物や料理ができない
こんなトラブル、冬場には本当によくあります。
そのようなことにならないために、、、
今日からすぐにできる対策はこちら👇
✔ 寝る前に蛇口から少し水を出しておく
鉛筆1本分くらいの細さで、ポタポタ〜細く流す程度でOKです。
水を動かしておくだけで、凍結防止になります。
✔ 水道管が外に出ている場合は保温する
タオルや古布、発泡スチロールなどを巻きつけてあげましょう。
その上からビニール袋をかぶせると、さらに効果アップです◎
✔ 冬休みなどで長期間不在にする場合は元栓を閉める
長期間水を使わないと、水道管の中の水が凍りやすくなります。
出かける前に元栓を閉めておくのがおすすめです。
もし凍結してしまったら…
「もう水が出ない!」
そんな時は焦ってしまいますが、絶対にやってはいけないことがあります。
⚠️ 熱湯をかけるのはNG
⚠️ 蛇口を無理にひねるのもNG
水道管やパッキンが破裂してしまう原因になります。
急ぎの場合は、
凍結していそうな部分にカイロを貼ってゆっくり温める方法もあります。
それでも水が出ない場合は、
無理に触らず、当店または管理会社へすぐご連絡ください。
❄️ 結露・カビ対策について
また、冬になると増えるもう一つの悩みが、結露とカビです。
冬は、
「暖房で室内は暖かい」
「外は冷え込んでいる」
この温度差によって結露が発生しやすくなります。
特に注意が必要な場所はこちら👇
・窓、サッシ
・壁
・押し入れ、クローゼット
・ベッドや家具の裏側
知らないうちに湿気がたまり、
気づいた時にはカビが…というケースも少なくありません。
結露を減らすポイント
✔ 1日1回は換気をする(5〜10分でOK)
寒くても、空気の入れ替えはとても大切です。
短時間でも十分効果があります。
✔ 窓の水滴はこまめに拭く
放置してしまうと、サッシやゴム部分が黒カビの原因に…
気づいた時にサッと拭くのがおすすめです。
✔ 家具は壁から少し離して置く
特にベッドや本棚は要注意。
壁との間に少し隙間を作るだけでも、湿気がこもりにくくなります。
🏠 一人暮らしにおすすめの対策アイテム
「対策したいけど、なるべくお金はかけたくない…」
そんな学生さんにおすすめのアイテムもご紹介します♪
・除湿剤(100均のものでOK)
クローゼット、押し入れ、靴箱、ベッド下などに置くのがおすすめです。
電気不要で置くだけ、手軽で一人暮らしにぴったりです♪
・結露防止シート
窓に貼るだけで水滴を吸収してくれます。
サッシの黒カビ防止にもなり、カーテンが濡れるのも防げます◎
・小型除湿機
部屋全体の湿気を下げてくれるので、
窓の結露が毎日ひどい方や、部屋干しが多い方におすすめです。
エアコンの除湿より電気代が安い場合もあり、
コンパクトで学生さんにも使いやすいですよ♪
カビが出てしまった場合は…
軽いカビであれば、市販のカビ取り剤で対応できることもあります。
ただし、
・広範囲に広がっている
・壁紙まで変色している
このような場合は、早めに当店や管理会社へご相談ください。
このように、冬の凍結・結露・カビのトラブルは、
「早めの対処」が一番大切です。
最後に、
「これって連絡していいのかな?」
「自分で対応していいのかな?」
そんな小さなことでも大丈夫です😊
そこで困った時は、遠慮せず当店や管理会社へご連絡ください。
アパマンショップ岡山理科大学前店では、
✨ 理大生・岡大生の一人暮らしを全力でサポートしています♪
また、お部屋探しはもちろん、入居後のお困りごともお気軽にご相談くださいね🏠✨
